プレビュー版
PocketSign Link v2 は現在プレビュー版です。正式提供までに仕様が変更される可能性があります。
PocketSign Link v2
PocketSign Link v2 は、マイナンバーカードや JPKI の知識がなくても、マイナンバーカード認証と生涯変わらないユーザー ID を活用したサービスを開発できるプラットフォームです。ID 基盤 KLON の上で動作し、OpenID Connect によるログイン連携とリソースアクセス権限の管理を提供します。
:::tip 最短 3 ステップで動かす ログイン連携を最短で動かす流れは次のとおりです。
- PocketSign Platform で組織とサービスを作成する(サービスの作成と設定)
- OIDC クライアントを作成して
client_id/client_secret/redirect_uriを取得する(サービスの作成と設定 § OIDC クライアントを作成する) - SDK でログインフローを実装する(通常のログイン連携)
OIDC を初めて触る場合は、まず上記の最短ルートを通したあとで OIDC の概要 を読むと理解が深まります。 :::
読み始め方
どの用途でも、まず次のページを順に読むと全体像がつかめます。
通常のログイン連携を実装するには、事前に OIDC クライアントを作成し、client_id、クライアント認証情報、登録済み redirect_uri を用意しておく必要があります。
まだ手元にない場合は、PocketSign Platform でこれらの設定値を取得してから進めてください。
そのうえで、用途に応じて次のページへ進んでください。
新規に Web サービスへ導入したい場合
OIDC クライアントの設定値が手元にあれば、上の 3 ページで最小構成のログイン実装を進められます。追加の要件がある場合は次のページへ進んでください。
- リソースアクセス権限も扱う場合は リソースモデル
- 重要操作の前に再認証したい場合は 再認証と ACR / AMR
- DPoP を使いたい場合は DPoP
Link v1 / In-App SDK から移行したい場合
- Subscriber API / Service API を使っていた場合は Subscriber / Service API から KLON への移行
- In-App SDK を使っていた場合は In-App SDK から KLON への移行
ネイティブアプリに組み込みたい場合
- OIDC 連携は ネイティブアプリ向け OIDC 連携
- WebView 内でのログイン連携は ネイティブアプリ WebView 内の Web サービスログイン
ポケットサインアプリ内で連携したい場合
- 全体像は ポケットサインアプリ連携