メインコンテンツまでスキップ
プレビュー版
ポケットサインアプリ連携は現在プレビュー版です。ポケットサイン、北海道アプリ、京都市公式アプリ、ポケットおおつ、SMILE MIYAZAKI -宮崎市公式アプリ- で利用できます。その他のアプリは準備中です。

ポケットサインアプリ向け設定

PocketSign Platform のサービス詳細画面には「ポケットサインアプリ向け設定」があります。ここでは、ポケットサインアプリがミニアプリを開くときの挙動を設定します。ポケットサインアプリは、ミニアプリを起動する前にこの設定値を取得します。

Link v2 のサービスをポケットサインアプリで公開する場合は、このページの設定を確認してください。ブラウザからのみ利用するサービスでは、この設定は影響しません。

設定項目​

項目説明
アプリ外ブラウザで開く有効にすると、ポケットサインアプリはミニアプリを WebView ではなく端末の標準ブラウザで開きます
同意画面をスキップ有効にすると、ポケットサインアプリは利用同意画面を表示せず、そのままミニアプリを開きます

同意画面をスキップ​

Link v1 の In-App SDK を使うミニアプリ以外では、この設定を 有効 にしてください。Link v2 のサービスはすべてこれに該当します。

ここでスキップされるのは、ポケットサインアプリ側の利用同意画面(アプリ内の画面名は「連携」)です。サービスの利用開始と、サービスが使う情報・機能の許可をユーザーに求める画面です。

サービス側の認可リクエストから始まるフローでは、エンドユーザーへの権限同意は認可フローの中で KLON の同意画面が担います。ポケットサインアプリ側で重ねて求める必要はありません。

設定ポケットサインアプリの挙動想定する用途
有効利用同意画面を表示せず、ミニアプリを開きます。権限同意は KLON の同意画面で行いますLink v2 のサービス、Link v1 の OIDC のログインショートカット(いずれも認可リクエストから始まる)
無効サービスの利用を開始していないときなどに、ミニアプリを開く前にポケットサインアプリが利用同意画面を表示しますLink v1 の In-App SDK を使うミニアプリ
警告

認可リクエストから始まるサービスでこの設定を無効にすると、ポケットサインアプリの利用同意画面と KLON の同意画面が続けて表示されます。エンドユーザーは同じ内容の同意を 2 回求められます。

注記

この設定は、KLON が認可フローの中で同意画面を省略する判定とは別のものです。KLON は、要求する権限をユーザーが既に許可している場合に同意画面をスキップします。詳細は 認可リクエストを参照してください。

関連ページ​