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Deprecated(非推奨)
PocketSign Link v1 は Deprecated(非推奨)です。新規導入では PocketSign Link v2 を利用してください。既存の Link v1 から移行する場合は、Subscriber / Service API からの移行または In-App SDK からの移行 を参照してください。

OIDC クライアント

Link v1 の OIDC クライアント設定について説明します。

注記

現在の Platform では、Link v1 の OIDC クライアント設定は Link v2 のサービス画面にある「Link v1 関連設定」から管理します。 Link v1 のトップページから入る導線は開発環境での確認用に残っているもののため、設定手順では使用しません。

OIDC クライアントの作成

以下の画面はサンプルサービス(sample-service)の例です。実際の設定では、対象の Link v1 サービスに対応する Link v2 サービスを開いてください。

  1. PocketSign Platform で Link v2 を開きます。
  2. サイドバーの「サービス一覧」から対象サービスを開きます。
  3. サービス画面の「Link v1 関連設定」タブを開きます。
  4. 「OIDCクライアント」欄でクライアント ID、基本情報、リダイレクト URI、クライアントシークレットを確認・編集します。

Link v2 のサービス画面にある Link v1 関連設定タブ。OIDC クライアント ID、名前、Redirect URI、クライアントシークレットの再生成ボタンが表示されている

OIDC クライアントが未作成の場合は、このタブからセットアップします。作成直後に表示されるクライアントシークレットは再表示できないため、サービスのバックエンド用のシークレットマネージャーなどに保管してください。

既存のクライアントシークレットを再生成すると、古いシークレットは即時無効化されます。再生成する場合は、サービス側の切り替えタイミングを決めてから実行してください。

OIDC クライアントの構成

クライアント ID

OAuth 2.0 におけるclient_idです。

名前

OIDCクライアントの名前です。

説明

OIDC クライアントの説明です。

リダイレクト URI

OAuth 2.0 におけるredirect_uriです。

シークレットキー

OAuth 2.0 におけるclient_secretです。