ミニアプリの起動
ミニアプリは大きく二つの方法で起動できます。 一つ目はポケットサインアプリのホーム画面からの起動で、二つ目はURLからの起動です。
ポケットサインアプリのホーム画面からの起動
利用を開始した(subscribeした)ミニアプリは、ホーム画面にアイコンが表示されます。 そのアイコンをタップすることでミニアプリを起動できます。 この際、ミニアプリが起動されるURLはPlatformで指定したものです。
URLからの起動
Platformから取得できる「起動リンク」を利用することで、通常のブラウザからの遷移やQRコードの読み取りからの起動を実現できます。 この起動リンクは、以下のクエリ引数を指定して動作を変更できます。
u=<url>
(例:https://p8n.jp/i/aaaaaaaaaaaaaaaa?u=http%3A%2F%2Fexample.com
)- ミニアプリが起動されるURLを指定します
- 省略時にはPlatformで指定したURLが利用されます
- 相対パスを指定した場合は、Platformで指定したURLから解決されます。解決のアルゴリズムは、URLコンストラクタと同様のものが利用されます。
ポケットサインアプリの未インストール時にどのPocketSign Familyアプリのストアページに遷移するか選択する
ポケットサインアプリの機能を利用できるアプリは、通常のポケットサインアプリ以外にも存在します。 これらのアプリをPocketSign Familyアプリと呼びます。 詳しくはPocketSign Familyを参照してください 。
PocketSign Familyアプリがいずれもインストールされていない際に、ミニアプリの起動URLに遷移したときには、
デフォルトでは通常のポケットサインアプリのストアページに遷移します。
起動URLにt
パラメータをつけることで、通常のポケットサインアプリではなく、ほかのPocketSign Familyアプリのストアページに遷移させられます。
例えば、https://p8n.jp/i/aaaaaaaaaaaaaaaa?t=k
だと、くまもとアプリのストアページに遷移します。
tパラメータの値 | 遷移先 |
---|---|
未指定 | 通常のポケットサインアプリ |
d | 通常のポケットサインアプリ |
k | くまもとアプリ |