概要
Subscriber APIでは、OpenID Connect による認証・認可を用いて、 その認証したユーザーに代わって処理を実行できます。
Subscriber API は、Connect プロトコルに対応しています。 Connect プロトコルについては Verify APIも参照してください。
ミニアプリとの使い分け
ポケットサインアプリ外でサービスを動作させたい場合は Subscriber API を使用する必要が あります。 一方で、以下のようにミニアプリを使用するメリットもあります。
- PocketSign アプリ内で全てが完結する
- ユーザーに追加でアプリをインストールしてもらう必要がない
- Subscriber API では操作できないユーザーリソースがある
- 呼び出し可能なリソース定義に該当するもの等
用途に応じてミニアプリを使用するか Subscriber API を利用するかを選択してください。
Subscriber API のフロー
以下のシーケンス図は、ユーザーリソースの取得・更新 API を外部サービスから利用する際のフローを示しています。
- 認可エンドポイントに対して認証・認可リクエストを送ります。
- 認可コードを受け取ります。
- トークンエンドポイントに対して、トークンリクエストを送ります。
- ID トークンとアクセストークンを受け取ります。
- アクセストークンを用いて、Subscriber API を呼び出します。
- レスポンスを受け取ります。