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Deprecated(非推奨)
PocketSign Link v1 は Deprecated(非推奨)です。新規導入では PocketSign Link v2 を利用してください。既存の Link v1 から移行する場合は、Subscriber / Service API からの移行または In-App SDK からの移行 を参照してください。

PocketSign Link

Deprecated(非推奨)

PocketSign Link v1 は Deprecated(非推奨)です。新規導入では PocketSign Link v2 を利用してください。

既存の Link v1 から移行する場合は、利用している機能に応じて次の移行ガイドを参照してください。

PocketSign Link は、マイナンバーカードや公的個人認証サービスが持つ優れた機能を活用するための仕組みを提供するプラットフォームです。 マイナンバーカードや PKI に関する知識がなくても、マイナンバーカードに格納された情報を利用したサービスを簡単に開発することができます。 また、ポケットサインアプリのユーザーアカウントは一人一アカウントのみ発行されるため、サードパーティのサービスでも簡単に一人一アカウントの実現が可能です。

PocketSign Link では、大きく分けて以下の3つの機能を提供します。

ミニアプリ

In-App SDK を使って、ポケットサインアプリの中で動作するアプリを作成することができます。 In-App SDK を用いることで、簡単にミニアプリユーザーに情報の提供を要求することができます。 ミニアプリ開発者は、これらの情報を用いて様々なサービスを提供することができます。 ポケットサインが開発しているミニアプリも存在します。 例えばポケットサイン防災ポケットサインインフラ通報などがあります。

Subscriber API

Subscriber APIでは、OpenID Connect による認証・認可を用いて、 その認証したユーザーに代わって処理を実行できます。 具体的には、ユーザーのIDの取得やユーザーの情報の取得・更新が行えます。

Service API

Service APIでは、サービスとしての処理を実行できます。 具体的には、サービスのユーザーに対しての通知の送信などができます。