自己情報取得APIの設定
ここでは、自己情報取得APIを扱うAPI サービスの設定を説明します。
事前準備
作成したAPI サービスの詳細画面を開きます。 自己情報取得APIを扱うAPI サービスの作成がお済みでない場合は、API サービスの作成にて自己情報取得APIを選択し、API サービスを作成してください。
設定項目
API サービスの詳細画面にて、利用APIが自己情報取得APIになっていることをご確認ください。

自己情報取得APIでは、下記の値について確認または変更ができます。
- サービス名
- API サービスID
- サービスURI
- サービス提供者ID (変更できません)
- サービスID (変更できません)
- マイナコネクトからのコールバック先として許可するURIのプレフィックス (カンマ ',' 区切りで複数指定可)
- 取得する本人確認の種類
- マイナポータルAPI上でのカード読み取り前に本人確認情報の検証を実施
- 自己情報取得結果の受け取りモード
- 自己情報の取得結果を事業者サービスがどのように受け取るかを選択します。
- 同期モード(デフォルト): エンドユーザーから自己情報取得の同意を得た後、MynaConnect上の待機ページで自己情報の取得完了まで待ち、完了後に事業者サービスへリダイレクトします。事業者サービスはコールバック時点で取得済みの結果をそのまま取得できます。
- 非同期モード: 取得完了を待たずに即座に事業者サービスへリダイレクトし、事業者サービスがポーリングで取得完了を待ちます。ローディング表示を自社で制御したい場合などに利用します。