本人確認情報を照合する場合
概要
事業者サービス上の既存アカウント等の人物と、MynaConnectを通じて取得する情報に紐づく人物が一致していることを確認する要件がある場合は、このフローに従って情報を取得します。
1回目のマイナンバーカードの読み取りの後、一度事業者サービスにコールバックし本人確認情報の照合処理を行った上で、2回目のカード読み取りに進むかどうかを判断します。
注記
このフロー図は、自己情報取得結果の受け取りモードが 同期モード(デフォルト)である場合を前提としています。非同期モード では、2回目(自己情報取得)の後に待機せず即座に事業者サービスへリダイレクトし、事業者サービスがポーリングで結果を取得します。詳しくは非同期モードでの結果取得をご覧ください。
なお、受け取りモードが作用するのは2回目(自己情報取得)後の最終リダイレクトのみです。1回目(基本4情報取得)の後に本人確認のため事業者サービスへコールバックする分岐は、受け取りモードの影響を受けません。
フェーズ
このフローでは、大きく5つのフェーズで構成されます。
- セッション開始フェーズ
- 1回目マイナンバーカード読み取り(基本4情報取得)
- 本人確認フェーズ
- 2回目マイナンバーカード読み取り(自己情報取得)
- 結果取得・活用フェーズ