リリースノート Verify API リリースノート このページの見出し
2026/04/22
新機能
Verify API がマイナ免許証に対応しました。
仕様変更
DriversLicenseService
の API 名、メッセージ名、フィールド名を変更しました。
記載事項のデータなどをパース・検証する API 名を ParseDriversInfoContent から ParseContent に変更しました。
リクエストフィールド名の signature_content を signature に変更しました。
この API から返却される値を DriversLicenseContent メッセージに統合しました。
外字データをパースする API 名を ParseDriversInfoExternalCharactersContent から ParseExternalCharactersContent に変更しました。
変更前の API で返却されていた DriversLicenseAdditionalExternalCharactersContent を廃止し、外字 3〜7 を DriversLicenseExternalCharactersContent に統合しました。
記載事項変更等のデータをパースする API ParseDriversInfoChangesContent を廃止し、取得対象ごとに以下の 2 つの API に分割しました。
ParseChangesContent(記載事項変更等(本籍を除く))
ParseRegisteredDomicileChangesContent(記載事項変更等(本籍))
ResidenceCardService
の API 名、メッセージ名、フィールド名を変更しました。
表面情報をパースする API 名を ParseFrontSideContent から ParseContent に変更しました。
リクエストフィールド名の signature_and_certificate_content を signature_and_certificate に変更しました。
返却されるメッセージ名を ResidenceCardFrontSideContent から ResidenceCardContent に変更しました。
裏面情報をパースする API ParseBackSideContent を廃止し、取得対象ごとに以下の 4 つの API に分割しました。
ParseAddressContent(住居地(裏面追記))
ParseComprehensiveActivityPermissionContent(裏面資格外活動包括許可欄)
ParseSpecificActivityPermissionContent(裏面資格外活動個別許可欄)
ParseApplicationStatusForExtensionOfPeriodOfStayContent(裏面在留期間等更新申請欄)
2026/03/10
仕様変更
J-LIS の同意管理システムの仕様変更に従い、最新の基本 4 情報取得にかかる同意状況を取得する API(GetConsent / GetConsentByUser / ListConsents)の仕様を変更しました。
GetConsent / GetConsentByUser は、リクエストの証明書種別にかかわらず利用者の最新の同意状況を返却するようになりました。
カード用/スマホ用いずれの署名用電子証明書で問い合わせを行ったとしても、これらいずれかの証明書で直近に作成された同意が返却されます。
ListConsents のリクエスト引数の filter.cert_types フィールドを廃止しました。
このフィールドは使用されず、利用者ごとにカード用/スマホ用いずれかの署名用電子証明書で直近に作成された同意が返却されます。
ListConsents が返却する同意状況リストの certificate に値が設定されなくなりました。
2026/02/24
仕様変更
発行してから 90 分以内の証明書を用いて利用者 ID の識別を行う場合、エラーを返すように変更しました。
2026/01/30
新機能
Verify API が運転免許証に対応しました。
Verify API が在留カードに対応しました。
2025/11/20
新機能
複数のテナントで共通となる利用者 ID の発行に対応しました。
これにより、複数のサービスで使用するテナントを分けている場合などに、サービス間での利用者の突合が可能になります。
2025/08/29
仕様変更
リクエストパラメータ identify_user のデフォルト値を true に変更しました。
本変更は 2025年9月1日 以降に作成されたテナントのみに適用されます。
2025/08/19
バグ修正
2025/04/11
新機能
デジタル認証アプリによって、DigestInfoを付与したデータを使用して作成された署名の検証に対応しました。
2024/12/19
新機能
デジタル認証アプリによって作成された署名の検証に対応しました。
2024/10/08
新機能
Verify API がスマホ用証明書に対応しました。
署名検証 API で、スマホ用証明書によって作成された署名が検証できるようになりました。
Certificate.Type に以下が追加されました。
CheckUserStatus など、証明書タイプを指定する API においてスマホ用証明書を指定できるようになりました。
TYPE_JPKI_MOBILE_DIGITAL_SIGNATURE
TYPE_JPKI_MOBILE_USER_AUTHENTICATION
証明書の内容を返却する API GetCertificateContent が利用可能になりました。
Verify API に指定した証明書の CertificateContent が保存されている場合、それを返却します。
保存されていない場合、指定した証明書の最新の基本 4 情報が Verify API に保存されていれば代わりにこれを返却します。
バグ修正
その他
ErrorReason に ERROR_REASON_CONSENT_SERVICE_CERTIFICATE_NOT_SYNCED_YET が追加されました。
このエラーは、当日に発行された証明書で ConsentService の API を実行したとき返却されます。
2024/07/09
新機能
PocketSign Stamp が以下に対応しました。
2024/04/03
新機能
PocketSign Stamp で、作成した署名セッションを削除する DeleteSession
API を追加しました。
CreateSessionRequest
に パラメータ require_manual_return を追加しました。
これを true に設定することで、スマートフォン上からアプリに遷移したとき、手動で元のブラウザに戻ることをユーザーに要求できます。
CreateSessionRequest
に パラメータ callback_with_session_id を追加しました。
これを true に設定することで、callback_url で指定した URL に遷移するときに、署名セッション ID がクエリパラメータ session_id として追加されます。
2024/03/22
新機能
2024/03/15
新機能
2024/01/26
新機能
ポケットサインアプリを用いて公的個人認証サービスによる署名の作成・検証を行うサービス PocketSign Stamp が利用可能になりました。
これを用いることで、スマホアプリがないサービスであっても、Web サイト等から署名作成・検証を行うことができます。
2023/11/23
バグ修正
2023/11/14
新機能
最新の基本 4 情報(氏名、住所、生年月日、性別)取得の同意申請に関するサービス
pocketsign.verify.v2.ConsentService が利用可能になりました。
同意を行う API CreateConsent が追加されました。
同意取り消しを行う API RevokeConsent が追加されました。
同意状況の確認を行う API GetConsent が追加されました。
利用者 ID を使用して同意状況の確認を行う API GetConsentByUser が追加されました。
同意状況一覧を取得する API ListConsents が追加されました。
バグ修正
モック環境において CRL を使用して失効確認を行う場合、正しく失効確認ができない問題を修正しました。
2023/08/27
新機能
Verify API Version 2 がリリースされました。
署名検証に関するサービス pocketsign.verify.v2.VerificationService が利用可能です。
証明書に関するサービス pocketsign.verify.v2.CertificateService が利用可能です。
利用者特定に関するサービス pocketsign.verify.v2.UserService が利用可能です。