ResidenceCard

class ResidenceCard(session: ReaderSession) : ResidenceCardInterface<ByteArray>

FeliCa カード(交通系 IC カード、Edy、WAON など)や、ISO/IEC 14443−4 Type-Aカード(クレジットカードなど)を在留カードとして扱い、操作するクラス

暗証番号

在留カードは暗証番号として在留カード等番号を使用します。 在留カード等番号の仕様は、英大文字2桁+数字8桁+英大文字2桁 で、例えば、"AA12345678BB" などです。

暗証番号の初期値

在留カード等番号の初期値は、"AA12345678BB" が設定されています。

暗証番号の正規化

在留カード等番号は、仕様上英小文字が使用されることがないため、入力された小文字を大文字に変換してカードに送信します。

試行可能回数

在留カード等番号の照合に試行回数の制限はありません。

暗証番号誤りに起因する例外

暗証番号の照合を行い、不一致であった場合にはCommandExecutionExceptionが発生します。 このとき、CommandExecutionException.statusCommandResponseStatus.IncorrectPasswordとなります。

署名の検証

このSDKによって取得したデータは、PocketSign Verify APIによって検証することができます。

詳しくはVerify APIリファレンスをご参照ください。

トークンの管理

PocketSign Verify APIの利用は、必ずSP事業者が管理するサーバを経由して行ってください。 APIトークンをアプリケーションに含めて配布することは、Verify APIの不正利用につながるため、絶対に行わないでください

Constructors

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constructor(session: ReaderSession)

読み取りに使用するReaderSessionインスタンス

Functions

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open suspend override fun readBackSideWithResidenceCardNumber(password: String): ERROR CLASS: Symbol not found for BackSideContent<kotlin/ByteArray>

在留カードに格納されている、券面裏面のデータを読み出します。

open suspend override fun readFrontImageAndFaceImageWithResidenceCardNumber(password: String): ERROR CLASS: Symbol not found for VerifiableResidenceContent<kotlin/ByteArray>

在留カードに格納されている、カードの券面(表)イメージ・顔画像を読み出します。