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失効状態のテスト

モック環境においては、PocketSign Platform のコンソールから証明書失効データを作成することで、証明書の失効状態を変更してテストを行うことができます。

SDK の設定

証明書失効状態のテストは、当該テナントに向けて発行されたモック環境証明書のみに対して実施することができます。 失効状態を変更できる証明書を発行するためには、SDK にテナント ID の指定を行う必要があります。

証明書失効データの作成

Verify テナントの画面に移動し、左側のメニューから「証明書失効」へ移動します。

「失効データを作成」をクリックします。

失効データの詳細を入力し、「作成」をクリックします。 失効理由については、証明書の失効事由をご参照ください。

作成が完了したことを確認します。

失効データ反映のタイミング

証明書失効データの作成が完了後、失効確認の方法によって反映までの時間が異なります。

  • CRL による失効確認では 10〜30 分後に失効状態が反映されます。
  • OCSP による失効確認では即座に失効状態が反映されます。